「オールド・ブラッシュ・チャイナ」の芽吹き 




2006年2月25日(土)晴

陽射しが伸びて、
庭の3分の1ほどに太陽の光が降り注ぐようになり、
バラが芽吹いてきました。

去年の春、真っ先に開花した(4月28日)、
「オールド・ブラッシュ・チャイナ」に、
小さな葉が出てきました。
やはり、この株がいちばん早い。

トゲ取り 

2006年2月9日(木)晴

 トゲを取った「レオナルド・ダ・ヴィンチ」の枝



玄関周りのバラの、トゲ取りをする。
これは、去年から気になっていて伸ばし伸ばししてきた作業。
トゲは痛いし、数は多いしでやる気が出なくて。

皮手袋を嵌めて、門柱に誘引した「レオナルド・ダ・ヴィンチ」のトゲをもぎ取る。
トゲが柔らかくて、簡単にもぎ取れる。
今日は「ピエール・ドゥ・ロンサール」(背の高さまで)と、
「パフ・ビューティ」を済ませる。

枝に白く残っているのは、
昨日塗った「石灰硫黄合剤」。
まだらです。
 
 「ピエール・ドゥ・ロンサール」

 



「ピエール・ドゥ・ロンサール」のトゲは、
硬くて手でもぎ取る事が出来ないので、(トゲ取り器)を使用。
この道具、使い方にコツがあるようで、使い始めはトゲの先だけが取れたり、木肌を傷付けてしまったり。
力を入れずに大きなトゲが取れて、便利なのですが。
トゲを取り去った傷痕の痛々しいこと。
傷痕から、雑菌が入り込むことは?
トゲ取りは、
「石灰硫黄合剤」を塗る前に済ましておけば良かったのかも。


プロ仕様 バラトゲとり
プロ仕様 バラトゲとり

「石灰硫黄合剤」を塗布 

2006年2月8日(水)晴





気持ちよく晴れたので、
意を決して、「石灰硫黄合剤」塗りをする。
ゴム手袋を2枚はめて、眼鏡にマスク。

7倍に希釈。(水1ℓに140mℓ)




丁寧を心がけて塗り始めたものの、段々と乱雑に。
長く伸びて届かない枝は省略。
トゲが邪魔で、隅々まで刷毛が行き当たらない箇所は適当に。
希釈液を使い切る(0.8リットル)。
塗り終わって乾いた枝を見ると、まだら状態。
こんなんで、はたして効き目があるのかどうか。

雪化粧 



2006年2月5日(日)晴

夜半、庭のバラに降り積もった雪。
今季2度目の積雪です。